●福島牝馬S
・単勝
⑤ デンコウアンジュ 40% 的中・・・6.0倍
・馬連
軸
⑤ デンコウアンジュ
相手
③ランドネ 25%
⑦ペルソナリテ 5%
・3連単1頭軸
1着
⑤ デンコウアンジュ
相手:
③ランドネ
⑥フローレスマジック
⑦ペルソナリテ 6点 各5%
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回収率 : 240%
●マイラーズC
・馬単
1着 ⑥ダノンプレミアム - 2着 ③インディチャンプ 100%
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回収率 :0%
●フローラS
・単勝
⑬フォークテイル 30%
・馬連
軸
⑬フォークテイル
相手
④ウィクトーリア
⑧パッシングスルー
⑩セラピア 3点 各10%
・ワイド
軸
⑬フォークテイル
相手
④ウィクトーリア
⑧パッシングスルー 2点 各20%
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回収率 : 0%
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累計的中率 : 25.93%
累計回収率 : 112.43%
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ペルソナリテがハナ差の4着が悔しい( ;∀;)
リアル馬券もこちらの買い目もたられば3着にきていれば大きかった...。
他2レースも悪くない予想ではあると思うが、馬券下手っぷりを痛感する週であった"(-""-)"
気を取り直して、早速レース回顧していきましょう♪
スローペースから後半800mは全て11秒台のラップで長く脚を要求されるレースとなった。
特殊なペースとはいえ、実力馬が上位に来た印象を受ける。
1着: デンコウアンジュ
直線では右に見せムチをしたり、手綱を左に引っ張りながらの直線でやはり右にヨれている。
それでも完勝しているので、ここでは力が違った。
最近は安定した実績を残しており、ヨれること以外は良い馬になってきた印象。
どう考えても左回りの方が相性が良い馬なので、ヴィクトリアMでは要注目の一頭だろう。
2着: フローレスマジック
外々を回って、ダノングレースが来たときに一緒に上がっていったため、終いが甘くなった。
ただ、どんなレースになっても2着以上は厳しかっただろう着差。
デンコウアンジュとは力が違ったが、他のメンバーでは上位。
オープン~牝馬GⅢレベルで引き続き期待。
3着: ダノングレース
スローペースになってしまったため、マクる競馬しかなくなってしまった。
その結果、馬5頭分のところを回った分終いが甘くなった。
ただ、マクらなければ超スローペースのヨーイドンの競馬になるため、蛯名騎手の判断は良かっただろう。
2着フローレスマジックと実力面は差のない評価。
6着: ランドネ
今回も不利を受けて不完全燃焼の敗北。
ただ不利を受けなくても、良くて3着だった印象。
愛知杯3着がこの馬の実力相応という評価で、それ以上のクラスになると厳しいように感じた。
戸崎騎手の内詰まりが目立つ印象なので、人気馬の内枠戸崎騎手は飛ぶ可能性もしっかり考えた上で予想を組み立てるのが賢明かもしれない。
ダノンプレミアムの完勝!
ここでも人気で指示された通り、実力が数枚上だった。
安田記念でアーモンドアイとダノンプレミアムとビューティージェネレーションの3頭が揃うことを夢見ています。
1着: ダノンプレミアム
王者の堂々とした走り!かっこよかった!
グァンチャーレが先頭に立ち、上手く前に壁を作れてレースが出来た。
折り合いはやや不安な面があるが、2歳、3歳時よりは大幅成長しているのが分かる。
2番手から上がり3F32.2秒の脚をノーステッキで使われたら、後方の馬はお手上げ。
前走金鯱賞の重い馬場、今回の高速馬場、どちらも完勝で本番への不安要素は少ない。
あとはアーモンドアイとビューティージェネレーションとの力関係。
3頭の対決が見れる安田記念を見れることを大期待!
2着: グァンチャーレ
良いスタートから楽に先頭が取れたのがとても大きい。
この馬の自在性の高さが生かせるレースだったことが大きい。
調教が絶好で、出来がとても良くに展開も向いたため、これ以上のパフォーマンスの望みは薄いが、このパフォーマンスが出来れば今後も重賞戦線で善戦してくれるだろう。
3着: パクスアメリカーナ
良い位置につけれたが、勝ち馬と展開がハマった2着馬には及ばなかった。
今回も良いレースをしていたが、やや折り合いが欠き気味であったことと、走り方からもう少し重い馬場の方が向いているのかもしれない。
4着: インディチャンプ
開幕週で走りやすい馬場だったことと、調教からテンションが高めで折り合いを欠いたのが敗因だろう。
今後も調教とパドックの雰囲気をしっかり見た上で検討していきたい一頭
順当に実力馬がオークスの出走権利を獲得した印象もあるが、開幕週で内を回った馬が有利なレースでもあった。
桜花賞組が気性が不安などオークス向きではなさそうな馬が多く、このレースの上位馬はオークスでも注目。
1着: ウィクトーリア
出負けをして終始後方の内を回っての競馬だったが、最後はきっちり伸びての勝利なので、順当に実力勝ちとみて良いだろう。
逃げても差してもどちらでも勝利しており、大きく崩れることはなさそう。
内を回った恩恵分割引は必要だと思うが、フローラSの中では本番で一番評価したい。
2着: シャドウディーヴァ
この馬も終始内を回って競馬が出来たのが大きい。
直線は前が詰まり追い遅れたが、最後は岩田騎手らしい馬が嫌がりながらも強引に狭いところをついて抜け出してきた。
前が詰まりながら33.5秒の脚は見事だが、もう一段ギアを残していたかは判断が難しい。
もっと早く抜け出してもう一段加速出来る脚があるのならば、ウィクトーリアより評価したいが、個人的にはそれがないと見てウィクトーリアの方が現状評価が高い。
3着: ジョディー
開幕週の逃げ馬の典型的残り方で3着になった印象。
馬場の恩恵が強いと見て、実力は評価出来ない。
私の予想の仕方では中々拾えないが、穴狙いの方はこういう馬が狙い目なのだろう。