●日経賞
・馬単
⑦エタリオウ - ⑥ルックトゥワイス 55%
・3連複2頭軸
軸:
⑦エタリオウ,⑥ルックトゥワイス
相手:
②ゴーフォザサミット
①メイショウテッコン
④サクラアンプルール 15%
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回収率 : 0%
●毎日杯
・馬単
1着
②ウーリリ
2着
⑪マイネルフラップ 30%
⑥オールイズウェル 20%
・ワイド
②ウーリリ-⑪マイネルフラップ 40%
⑪マイネルフラップ-⑥オールイズウェル 10%
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回収率 : 0%
●マーチS
・単勝
⑧テーオーエナジー 50%
・馬単
⑧テーオーエナジー-⑬ハイランドピーク 50 %
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回収率 : 0%
●高松宮記念
・単勝
⑥アレスバローズ 20%
・馬連1頭軸
軸
⑥ダノンスマッシュ
相手
③ミスターメロディ
⑥アレスバローズ 各10%
・3連複2頭軸
軸:
⑥アレスバローズ-⑬ダノンスマッシュ
相手:
③ミスターメロディ
⑨ナックビーナス
⑫ロジクライ 各20%
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回収率 : 0%
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累計的中率 : 18.75%
累計回収率 : 112.03%
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先週も的中なしの絶不調...(+_+)
的中しない流れに完全にハマってきている感があるので、なんとか断ち切って新年度を迎えたい...。
早速レース回顧していきましょう♪
フェブラリーSのインティのような武豊騎手の絶妙なペース作りが大きいレースだった。
1着: メイショウテッコン
気分良くスローペースで逃げれて、順当に逃げ切った勝利。
展開の恩恵は大きく受けたのは確かであるが、エタリオウに突っつかれてペースを上げても最後まで粘れたのはこの馬の実力。
次走以降ここまで楽な競馬は出来ないと思うが、どのレースでも楽逃げさせたら怖い一頭にはなるだろう。
2着: エタリオウ
スローペースの流れのせいか、この馬にしてはハミを噛んでいたのが印象的なレースとなった。
それでも2着まできていて実力はあると思うが、最後やや止まり気味になっていたこともあり、距離延長はマイナスかもしれない。
安定して2着を取っているが、ここ4走全てスローペース気味のレースが多く、ペースが変わった時にスタミナがやや心配な可能性は感じた。
3着: サクラアンプルール
綺麗に内を回ってきて、最後はきっちり脚を使い3着。
レース上手なこの馬らしい競馬だったと言えるだろう。
良くも悪くも実力通りの結果で、GⅠに入ったらどうしても実力不足は否めない。
このレースもスローペースの影響が大きい結果になった印象。
それでも上位馬は強い競馬はしており、次走以降期待して良いだろう。
1着: ランスオブプラーナ
この馬も展開の恩恵は受けたが、実力があったからこその逃げ切りで、日経賞のメイショウテッコンと同じような評価。
今後ここまで楽逃げは難しいと思うが、GⅢレベルならば展開がハマれば...。
しかし、最後後続に詰められていることからも、GⅠレベルでは厳しいように感じる。
2着: ウーリリ
綺麗に先行して回ってこれたが、スローペース分直線で狭くなった。
まともに追えたのはラスト100mぐらいで、しっかり伸びてきているので評価して良いだろう。
今回は展開のアヤで負けただけで、このレースでは一番強いレースをしているように見えた。
引き続き、次走も評価していきたい。
3着: ヴァンドギャルド
結果論、大外枠が敗北の一番の要因になってしまった。
スローペース故に、ずっと外々を回らざるをえなくなった。
その中でも大外より馬一頭分内に入れて回って、最終コーナーでも大外を回さず進路確保しているのは、流石ルメール騎手といえる見事な騎乗。
馬も騎手もベストを尽くしたが展開が向かなかっただけ。
良い脚で追い上げてきたことは確かで、実力は評価して良いだろう。
人気馬が揃って崩れる中山1800mハンデ戦の舞台らしい結果になった。
結果的に外々回した馬が上位にきており、そのような外有利の馬場状態だったようにも感じる。
余談だが、人気馬に自信がなく、怪しいレースは人気穴からいく方が良いのではないかと感じるレースだった...。
1着: サトノティターン
順当に回ってきて、最後は大外ぶん回しの大味な競馬。
決して上手い立ち回りだったとは思えないが、それでも勝ってしまうのだから、このレースでは結果的に一枚上だったと評価できる。
中山の特殊な競馬場が合ったや、外の馬場状態が良かったなどの条件故の強いレースだった可能性もあるが、今回が評価されず次走人気しないならば狙ってみても面白いと思う。
2着: ロンドンタウン
この馬も外々を回して順当に回ってきた。
+18kgで今までで過去最高馬体重のトップハンデだったが2着まできたので、この馬も実力が上位だったと見てよいだろう。
今回のレースレベルは疑問だが、絞れればさらなる前進も。
3着: リーゼントロック
2着のロンドンタウンよりずっと馬1頭、内を回ってきた。
この馬なりにベストな競馬ではあたと思うが、この競馬で勝ち切れなかったのは、上位2頭には実力が及ばなかったように思える。
これ以上のパフォーマンスは難しいように感じる。
結果論、超内有利の馬場だったように思う。
3着のショウナンアンセムの複勝64.1倍ととんでもない大荒れレースで自分の予想の仕方ではショウナンアンセムは買えないとお手上げ。
そんな高松宮記念は、ミスターメロディが1200mで開花した。
馬を大切にする医師でもあるオーナーのスキャットダディの産駒を種馬にしたい。という想いのレース後インタビューには競馬ドラマを感じ、心が温まった。
1着: ミスターメロディ
内を綺麗に回って最後は内を通った差し馬らしい、一か八かの競馬だったが、綺麗に進路を確保出来たのが大きかった。
思い切った騎乗をした福永騎手の見事な騎乗の勝利だろう。
内有利すぎてレース全体が実力評価が難しいもので、1着とはいえ実力評価は現時点では難しい。
まだ短距離王者とは言い難いが、今回は見事な勝利だったと評価。
2着: セイウンコウセイ
ハマった時は強い競馬をする、イマイチ掴みどころがない馬。
未だにどのタイミングで強い競馬するのか判断が難しい。
今回は良いスタートダッシュから綺麗に内を回れた恩恵が強いとみて、今後もきたらしょうがないと諦める。
3着: ショウナンアンセム
この馬も綺麗に内を回れたのが大きいだろう。この馬も走る気持ち的問題なのか、この2走を見限り1200mの方が向いているように思える。
ただ流石に今回のレースで評価を上げることは出来ず、今後も様子見で良いと思う一頭。