気づいたらチューリップ賞GⅡになっており、
調べたら去年格上げされたようですね。
そんなチューリップ賞は阪神1600mと桜花賞と同じ舞台!
阪神JFの勝馬ダノンファンタジーも参戦していますが、
私的にはかなり馬券としては難しいように感じるレース。
きっと実際の馬券は見します(笑)
では、そんなチューリップ賞ですが、早速予想にいってみよう♪
◎ ダノンファンタジー
〇 ノーブルスコア
▲ シェーングランツ
△ メイショウショウブ
△ ブランノワール
☆ シゲルピンクダイヤ
この6頭で勝負!
正直〇から☆までそんな差はないと思っていたり...(^^;
◎ダノンファンタジー
不安な前振り文面にしておきながら、結局本命なんかい!!
という感じですが、やはり勝つ可能性はこの馬が一番高い評価
阪神JFを見る限り、C.デムーロも自信を持って外々回してもきっちり勝つのだから、やはり実力が違ったと感じる。
ここでは当然実力だけで完勝してくれると思ってはいる。
しかし、本番を見据えて行きたがっていた場合も無理やり抑える折り合い重視の競馬をして、
そんな時に開幕2週目阪神の馬場で前々が残り取りこぼしもあり得る。
また、最終追い切りが4F48秒と目いっぱいすぎる調教で、最終でこんな追うほど仕上がっていないのか...?
+最終動かしすぎて折り合いの心配ありと、不安要素もあるのは事実
まだ4戦目の3歳牝馬ということと上記理由で人気ほど信頼は置けないが、ライバルであるクロノジェネシスが強いレースで勝ち上がっているので、
ダノンファンタジーもここは強い競馬をして本番を盛り上げて欲しいと期待を込めて本命!
〇ノーブルスコア
紅梅Sは阪神JFで比較的良い競馬をしていたメイショウケイメイとプールヴィルと差のない競馬。
このレースはパトロールビデオを見れば一目瞭然であるが、
勝馬メイショウケイメイが直線外によれた影響で100%では追えておらず、それがなければ1着もあったと思うレースぶり。
エルフィンSは直線で追い遅れており、スムーズならもっと着を上げていたと感じる内容。
前走は1600mでも折り合いは比較的ついており、実践を重ねるにつれてレースが上手になってきている印象も受ける。
このメンバーなら
▲シェーングランツ
阪神JFは綺麗に回るも追い出しが遅れ4着
アルテミスSまでは出遅れていた馬だったが、前走は出遅れなかったのは評価できるものの、引き続き出遅れ警戒は必要。
前に馬を置いている調教からも控えて差す競馬をするだろう。
開幕2週目の阪神の馬場でどこまで。
このメンバーで実力上位ではあるものの、大きく評価できるレースぶりでもないと感じているため、
3番手評価まで
△メイショウショウブ
阪神JFではハイペースで前で競馬して最後はバテたものの、6着まで粘ったのは評価。
スロー~平均ペースならば、十分馬券圏内に入れる実力はあると思う。
開幕2週目の馬場で先行有利ならば面白い
△ブランノワール
前走は勝ち馬が強かっただけで良い競馬をしている。
良くも悪くも前走のパフォーマンスがこの馬の実力であるだろうと評価。
1着までは難しくても3着以内ならありえると思い、
一応抑えまで
☆シゲルピンクダイヤ
前走の競馬は純粋に強かった。
レースレベルも3着馬が現在未勝利は勝ち上がるなど悪くはない。
新馬戦は直線でチグハグな競馬となっており、まともに追えていないおらず度外視でも良い。
調教もしっかり動いており、人気がないなら狙ってみるのも面白そうな一頭
<買い目>
複勝 ノーブルスコア 100%
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